ひとり出版社「出藍文庫」のやり方 2026年1月月報

・今月書いた小説

三が日が過ぎて」という短編を書きました。大学生の男女の恋愛短編です。

63円の縁」で書いた二人のそれからを描いた短編です。

もう一つ書き上げたかったのですが、体調不良により書き進めるのが難しく二月を迎えました。HPにSFの短編が少ないので、SFの短編を書こうと思います。

・類似作品の表示について

同じ登場人物などの作品には、作品の下部にリンクを貼っていたのですが、「大人になっても信じていること」では、「描かれる夜」と同じ登場人物が出てくる作品がありながら、社会人の夜を描くという部分で「誠に勝手乍ら」と重なる部分があり、それまでのコードでは両方の作品をリンクとして出すことができず新しいものを実装しました。

これにより、複数の作品をリンクとして表示することができ、より作品を楽しめるのではないかと思います。

また、HPのトップにランダムで表示されている時間帯や季節に応じた作品もリンクで表示させられるようになりました。

紙媒体に収録されている作品は、そちらのリンクも表示させております。

・文学フリマ京都10へのブース参加

1月18日にみやこめっせで開催されました文学フリマ京都10へ出店しておりました。当日の新刊「弾かれたもの」もイベント前までに無事に印刷所から届きました。

売れ行きは、想定を大きく下回りました。顔馴染みの方を含めて、片手で足りる程度の方に購入されました。ありがとうございます。

無料で事前にHPで全文公開していることもあり、誰の手にも取られない可能性がずっと高いだろうという不安もありましたので、誰の手にも取られなかったことはなかっただけ安心しております。

多くの方がブースの前を通られ、書籍やあらすじなどを見られておりましたが、見本誌を手に取られ、中身を確認されることはありませんでしたので、今後の課題があるとしたら、ここかな、と。文学フリマの場合、見本誌ブースが会場内に用意されておりますので、そちらで確認されている方が多いかもしれませんが。

詳細はこちらにまとめております→「文学フリマ京都10振り返りとこれからの話

書籍は弊社の通販注文及びBOOTHからの自家通販を行なっております。

イベント当日に買い逃し、用事等により会場に来られなかった、イベント後に知ったなどという方がおられましたら、通販ご利用のほど、よろしくお願い申し上げます。

・弊社通販による注文はこちら→https://strn2014.com/book-orders/

・BOOTHの自家通販による注文はこちら→https://stk792.booth.pm/items/7904577

・HPのエラーの見せ方について

自作のテーマで色々とカスタマイズをしておりますと、エラーと戦う頻度が上がります。

1/9などでは真夜中にエラーが出ていることに気づいて、がっつりフッター付近にエラーが表示されていました。

全角スペースによるエラーなのですが、こうもがっつりHPを訪れた方々にエラーが見えてしまうのは怖いですね。

そういう次第ですので、エラーの表示方法を変えようかなと模索中です。

・更新履歴の削除

今までは、作品を更新→更新履歴として、別の作品を〜を追加というものを作成。それはとは、別にHPのフロントページに、更新内容のテキストを入力。

ということをしていたのですが、お知らせ一覧はもう不要なのでは? と思い、削除しました。

フロントページにテキストを入力しているので、作品としての追加は不要ではないか、と思いました。お知らせの一覧をクリックし、気になった更新記事からリンクを飛ぶ、ということをされるユーザーはほぼいないだろうと予測しております。


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