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※2026年5月〜9月末頃まで、更新頻度が緩やかになります。詳細は「五月から公募原稿を真面目に書く期間に入る話」をご確認ください。

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2026-07-15 「ファン倶楽部特典」 追加
2026-07-04 雑記「近況と作りかけのもの」追加
2026-07-01 読む「ひとり出版社「出藍文庫」のやり方 2026年6月月報」追加

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小説

  • 京言葉にゃ、猫が住む

    大学生の藤原あかりは、ある日、一匹の迷い猫と出会う。その猫と通じて、三条澪という女性と知り合い……。京都を舞台にしたホワイダニットミステリー短編。

  • 半分

    雨の夜、一本の傘を分け合う二人。半分ずつ濡れながら歩くうちに、止まっていた関係がゆっくりと動き出す。

  • ア・テンポへの戻し方

    ピアノ調律師として働く安井千歌は、ある日、原田という女性からピアノの調律を依頼される。その女性はかつての友達で……。ピアノを辞めた者と辞めなかった者との描く短編

  • 夢の値段

    夢を自由に売買できるようになった時代に、商人である松井を巡るSF短編

  • 三が日が過ぎて

    三が日が過ぎた頃に、早川楓の元に年賀状が届いた。差出人は、大学の後輩である高橋健二だった。二人は遅い初詣を繰り出し……。大学生の男女の恋愛を描いた短編。

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弾かれたもの
文庫116頁、税込1500円。第130回文學会新人賞二次選考突破作品。

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