※ 生成AIに出力させた記事ではありませんので、無茶苦茶に気軽に、砕けた文章で書き綴っていきます。よろしくお願い申し上げます。
生成AIに出力させた記事は、こちらから読めます→「毎日書く」は続けた方が良いのかという話
・まず誰向けの記事なのか
※ 本記事は、仕事で毎日書かないといけない。締切に間に合わないので、毎日書かないといけない、という方向けの記事ではありませんので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
Googleのサーチコンソールを確認しておりますと、何名かのユーザーが、
・小説 毎日 書く
・毎日 書く
などというワードで検索されて、出藍文庫の記事に辿り着いていることを知りました。
このあたりの記事がヒットしているのでしょう。
本記事では、毎日書けた方が良いのは頭では分かっているのだけれど、そんなに毎日書けたら苦労しない。でも、どうしようかな……。
毎日書けている人は、どういうふうにスケジュールを組んでいるのか、どのような考え方をしているのか、という疑問に答えていこうと思います。
僕は過去に、半年ぐらい毎日小説を書いたり、隔週で一万字程度の短編小説を二年半書いていたことがありますので、そのような苦労や悩みについて、答えられます。
僕が書いている小説の一覧はこちらです→https://strn2014.com/work_type/novel/
カクヨムのページはこちらです→https://kakuyomu.jp/users/strn2014
そういった経験があり、僕自身非常にストレスを抱えていたことがありましたので、よく分かります。……本当にお疲れ様です。
・結論
とりあえず何よりも先に、結論から話します。
毎日書くことは、手段と目的が入れ違いになっているから、やめた方が良い。
以上です。
小説を毎日書くというのは手段であり、この手段の目的は、小説を書き上げるためにあります。
毎日書く必要はありません。毎日書かなくても、ちゃんとコツコツと書き進めれば、小説は書き上がります。
……ちゃんとコツコツと書き進めるのが難しいんだが? と思われるかもしれませんので、記事の途中に、僕がかつて実践していたスケジュールの組み方を書いています。
コツコツと書き進めることの参考にしていただきましたら、幸いです。
それでは、この結論に至るまでの過程を以下に書きます。
・何のために小説を毎日書いているのか?
何のために小説を毎日書いているのでしょうか?
毎日小説を書かないといけない、という考えが急に思いつくことはないと思います。
・上達したいから
・習慣化したいから
・プロっぽくなりたいから
・周囲に「本気だ」と思われたいから
・毎日書いた方が良いよ、とアドバイスされたから
思いつく原因はこれくらいでしょうか。
上達することと、毎日書くことは、必ずしもイコールではありません。
習慣化することと、休みをゼロにすることも、イコールではありません。
・毎日書くことのメリット
毎日小説が書ける。何よりも最大のメリットですね。良いですね。
周りから尊敬される。毎日書いているなんて凄いですね、と言われます。
この二つが劇薬なんですね。ぎりぎり毒と気づかないぐらい、ちゃんと心身を蝕み、全身を駆け巡ります。
後のメリットといえば、常に小説のことを考えているぐらいでしょうか。
・毎日書くことのデメリット
休みがない。メンタルがおしまいになります。平日に五日間働いて、二日間の休みで心身の疲れが完全に完璧にリフレッシュでき、週明けの仕事を頑張れるのか、と自分の心に問うてみてください。
無理だが? 無理でも、頑張っているんだが? という答えが返ってくることでしょう。
小説のことを毎日考えている。メリットにもなりますが、デメリットにもなります。頭の片隅に絶えず何かがある、という状態でして、これがしっかり疲労を生み出します。
・毎日書き続けられる人のスケジュールの組み方
以下、やったことです。
書かないとやる気が出ないというメンタルをまずは思い出します。
自分が一時間や二時間でどれくらい書けるのか、という字数を把握します。
完全に把握する必要はなく、大体これくらいかな、という数字を出します。上振れ下振れありますので……。
僕は大体二時間で3000字書けたり、一時間で1600字書けますので、これを基準にします。
一週間のスケジュールを使っている端末全てのカレンダーに登録する。
→これにより、空いている時間を可視化します。
→空いている時間に、何を書くのか予定を入れます。一時間や二時間のブロックで、スケジュールを入れます。
→書きます。
書けなかったら、書けなかった理由を備考欄に書きます。週末などに振り返ります。
※毎日書けるように、間間にネタはストックしたり、プロットを組んだりします。慣れ親しんだ作業ですので、冷蔵庫の余り物からレシピを考えたり、何を買うか考えるぐらいのノリでいけます。
無理な場合は、インプットに時間を割きます。良質なアウトプットは、莫大なインプットから! という信条ですので。
出先でもどこでも良いので、スマホでも書く。
→この何でもできる便利な光る板には、メモ帳などが搭載されてますので、そこに書きます。
→どれくらい書くか、などは決めません。10字でも140字でも1行でも良いです。書けたらオッケーです
→少し書くと、やる気が湧き出てきますので、後は流れで書けます。
・毎日書かなくてもいいのは、分かった。それで、どうする?
ここまで読まれて、そんなことを思った方が多いと思います。
書くしかないのだけれど、毎日書くのではなく休み休み書いた方が良いよ、というわけです。小説を書くという行為は手段であり、小説を書き上げるための目的のために存在しておりますので。