純文学を書くのに、ChatGPTがほぼ役に立たない話

八月上旬に投稿しようと思っていたのですが、書くのが面倒になったりしている間に、ChatGPTが新しくなり、5.0になりました。

色々な機能が追加されたようですが、それでも純文学を書くのには役立ちにくい、という思いは変わりません。思考時間というものが生まれて、期待したのですが。

今まで僕は何本かChatGPTと小説に関する記事を公開してきました。

小説を書くのにChatGPTを使っている話

【ライター練習記事】小説を書くのにChatGPTをどう使うか。ネタ出しから誤字脱字確認まで

ここ数ヶ月では、以下のように考えています。

・今まで、ChatGPTを小説や純文学を書くのに使っていたけれど、使いにくくないか? と思っている。微妙な表現ばかり。伝わるけれど、伝わるだけの文章が出力される。
→すぐにChatGPTが分かりやすく、伝わりやすいを優先してしまうためでは?

・プロンプトを練っても変わらない。

・誤字脱字やネタ出しには使える。書くよりも手前の部分では使える。

以下はこの記事をちゃんと書こうとして、ChatGPTと相談したものです。その記事の公開してもよかったのですが、僕の感覚と違う部分が多く、書き直しの指示などが面倒になりましたので、そのままの掲載を見送りました。

無茶苦茶長くなりますので、URLだけ置いておきます。

https://chatgpt.com/share/68a35204-f4d8-8008-8262-737816c8d92b


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