・BFC7の結果について
「2025年10月月報」で、BFC7に投稿したことを書きました。結果は、予選落ちでした。悔しい気持ちはありますが、読み返しますと拙い部分が目立つ作品でしたので仕方ないという気持ちが強いです。
投稿した作品はこちらです→「そういうところ」
・SEO対策を実施
出藍文庫のサイト全体の SEO を見直しました。
特に、作品ページや雑記などの個別記事が検索エンジンに正確に評価されるよう、構造化データや内部リンクの調整、ページ速度改善など、できる範囲の最適化を行っています。現状の平均掲載順位が、八とかその程度ですので、上位に表示される→小説も読まれるようになる、まで進めば良いですね。
・OGP画像を用意
今まで、SNS上でシェアされた際に表示されるOGP 画像(サムネイル画像)を特に作らずに運用していたのですが、SEO対策の一環として、アイキャッチ画像とOGP 用の画像を整えました。
背景色をアイボリーに統一し、作品タイトルだけを配置したシンプルなものですが、ないよりは良いだろうと思います。一つ一つ作るのではなく、chatGPTでスプリクトを組み、今後はワンクリックで自動生成させるようにしています。
・太宰治賞投稿に向けて執筆中
11月の中旬頃から、不意に、あれ来月に太宰治賞の締切があることを思い出しました。全然投稿する気はなかったのですが、今まで書き上げた短編を何作品か並べてみて、この作品気に入っているけれど、甘い部分があるなぁ……この甘い部分の整えれば、作品として良くなる。ただ締切的に間に合うかどうか……と考えておりました。こういうことを考えた時点で、とりあえず書き出した方が良いです。
書きたい気持ちが芽吹いてしまいました。書き進めてしまいたい、という衝動に駆られて、改稿中です。
・2026年度における出版冊数の見直し
年三冊は出版できるだろうと考えていたのですが、公募原稿に挑戦しながら年間で三冊も出版できるのか……? という疑問があります。やろうと思えばできると思うのですが、持続的に長期的にという視点からみますと、二冊出すだけで十分なのではないか、と考えています。
原稿用紙30枚程度の短編の公募に挑戦したいなぁという気が強いので、そちらを優先したいためです。