ひとり出版社「出藍文庫」のやり方 2026年2月月報

・今月書いた小説

夢の値段

ア・テンポへの戻し方

二本の短編を書きました。

前者がSF、後者が社会人GLです。SFをもう少し本数を増やしたいという気持ちがありますので、他にも色々と書きたい気持ちはあるのですが、設定やプロットを練るのが難しいです。

・カクヨムへの登録

小説を書くだけではなく、書いた小説を読者に届けるまでするのが書き手としての役目にはあるよなぁ……と思います。HPに掲載しているから良いでしょ、と構えるのではなく、もっとある程度は貪欲に動いた方が良いなと考え、HPへとアクセスできる入り口を増やしました。

こういう書き手がいるんだ、と知ってもらうのが大事ですので。

カクヨムに掲載していますのは、HPに掲載している全ての作品ではなく、GLものの短編だけです。全てを掲載するよりも、ジャンルを絞った方が特化型の書き手として印象が残りやすいのではないでしょうか。

他のジャンルが気になった方はHPまでアクセスしたもらう。そんなアクセス動機や導線が理想ですね。

……こう考えますとnotepixivにも、もっと何作か掲載するのも良いかもしれませんね。

カクヨムのプロフィールはこちら→https://kakuyomu.jp/users/strn2014

・HPのエラーやセキュリティの強化

先月の月報で書いていた、HPのエラー表記を修正しました。それに伴い、セキュリティ面を点検し、強化できる部分は強化しました。

・文学フリマ以外の即売会とかにも参加を検討

懐事情やスケジュールの調整次第なのですが、文学フリマでしか一次創作の書籍を出してはいけないわけではありませんので、各地で開催されるイベントや即売会にサークル参加してみても良いのではないかな、と考えるようになっております。

紙媒体の書籍を手に取っていただく機会や作者との交流は様々な場面で存在しておいた方が良いのではないでしょうか。

即売会に限定せず、マルシェなども候補に入りますので、各地のを調べてからですね。


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