低速モードとの付き合い方の話

低速の 遅さに進む デトックス 隙間時間に 何をしようか

昨日、LINEMOから通知が来た。曰く、ギガが残りわずかであり、使い切ったら低速モードに切り替わる、と。そうなんだ、と思っている間に次の通知が来た。低速モードに切り替えました、リセット日は月初です。

LINEMOの10GBのプランの契約したのが、昨年の七月。それまで一度も低速モードになったことはなかった。

急な通知で驚いたが、原因はすぐに分かった。ここ最近で急増しているX(旧Twitter)の閲覧だ。スクリーンタイムを確認すると、分かりやすくグラフが伸びている。週の一日平均が三時間程度。X(旧Twitter)が十三時間。

おすすめで適当に流れてくるのが、文字を読むのに丁度良いので使っていた。

それで、こうなったわけだ。

低速モードというのがどれくらい遅くなるのか気になって、僕が普段使うアプリやサイトにアクセスしてみた。表示速度の体感は以下の通り。平日の昼間、休日の夜の二度のタイミングで試してみた。

LINE 遅いと思わない。

メール 遅いと思わない。

Discord 遅いと思わない。

notion 遅いと思わない

WordPressへのログイン 僅かながら時間がかかる印象を覚えるが、遅いなぁ……と思うほどではない。

自分の公式HP 僅かながら時間がかかる印象を覚えるが、遅いなぁ……と思うほどではない。

chat GPT やり取りが長いものを開くのに時間要する。

Kindle ホーム画面の表示は遅いが、ダウンロードしてあるものは早い。

銀行の口座アプリ 遅い。

SNS 遅い。

Webブラウザ 遅い。

日々生活していく上ではそこまで変わらない。

ただ、速さに慣れてしまうと遅さに適応していくことが難しい。遅い、と感じてしまったアプリを、当月使い続けるのは難しいだろう。

X(旧Twitter)のおすすめを眺めていたのは、出先での暇潰しである。SNSを眺められなくて困る、ストレスを覚えるというわけではない。

使いにくくなるのであれば、その時間を別のことに充てればいいだけの話である。

幸いにもKindleは開けるため、本でも読んでおけば解決である。

あるいは、紙媒体の本を一冊鞄に入れておけば良い。鞄に入れ忘れてしまったのであれば、出先で一冊何か本を買えばいい。

デジタルデトックスの良い機会になれば幸いである。


当サイトでは、月に一度小説の更新をお知らせするメールマガジンを配信しております。
登録及び解除はこちらから行えます→ メールマガジン発行について

書籍の先行予約・作品の裏話の限定公開、中編の先行公開・リクエストなどの特典があるファン倶楽部を開設しております。→ ファン倶楽部開設をお知らせ