近藤貴弥個人が管理・運営する一次・二次小説サイトです。

・同人小説サークル「出藍文庫」同人誌の無料全文公開
・ひとり出版社「出藍文庫」書籍の無料全文公開
・出藍文庫で即売会にサークル参加する際の告知
・近藤貴弥名義の一次創作の掲載
・近藤貴弥名義の二次創作の掲載

掲載している二次創作作品について

近藤貴弥個人が趣味のなかで制作したものであり、版権を持つ方々との関係性は一切ありません。二次創作の元となっている作品の版権を持つ方々へのお問い合わせはご遠慮ください。
著作権元が明確に二次創作を許可している作品(ガイドラインが提示されている作品。例:東方Projectの二次創作ガイドライン)のみに限定して、公開しております。

二次創作について権利者の方からの指示があった場合、当該作品の掲載をとりやめる可能性があることをご了承ください。掲載取り止めに関しましては、「プライバシーポリシー」をご確認ください。

「出藍」について

「出藍」とは、中国の古典『荀子』の一節「青は藍より取りて藍よりも青し」に由来し、弟子が師を超えることを意味します。この言葉を胸に、常に学び続ける姿勢を大切にしています。

同人小説サークル「出藍文庫」について

文学に対して自分にできることは何か、を活動指針の基本としております。

2014年10月 同人活動を開始。

活動指針の一環として、本サークルは新人賞に向けて公募原稿を執筆するだけではなく、読みやすく携帯性に優れた文庫本での活動をメインとし、「まずは文学というものを知ってもらうこと」を第一に考え、文学と二次創作を絡めた小説合同誌を主催。個人誌として短編集を頒布するという同人活動を実施。

2023年11月 純文学の新人賞に集中するため、同人活動を終了。

同人誌はこちらから確認できます:同人誌一覧

ひとり出版社「出藍文庫」について

2026年1月 事業開始

同人活動の頃から掲げていた、文学に対して自分にできることは何か、を引き続き活動指針の基本としております。営利活動を主目的とはせず、文化的発信と継続可能な創作活動を目指した非営利な取り組みです。
※「非営利」とは、利益を得ないことではなく、利益を目的としないという意味で使っています。
売上はすべて次回作の印刷費やWebサイト運営費など、創作活動の継続に充てています。
継続可能なかたちで、文学作品を発表しつづけていくことが、出藍文庫の目指すところです。

アマチュア小説家である近藤貴弥が、自由に小説を書き、出版する、個人事業として運営しています。主に純文学の短編集や中編を刊行します。


純文学や小説における表現は果たして、新人賞を受賞しプロとして活動しなければできない、追求できないものなのか、という疑問を懐いております。アマチュアでも商業流通ができれば可能なのではないか、と考え、新人賞への投稿を続ける傍らで、ひとりで出版業を行うに至りました。

拠点は、生まれ育ち、今も暮らしている京都です。

書籍はこちらから確認できます:商業活動一覧
ファン倶楽部も開設しております:詳細はこちら

管理人・近藤貴弥について

京都生まれ、京都在住の男性。