ひとり出版社「出藍文庫」のやり方 2025年9月月報

・ISBN申請完了

HPの手引きを確認しながら、申請しました。

Webによる申込→電話による確認→手数料の振込ということを行いました。

・文学フリマ京都出店申込完了

2026年1月に開催される文学フリマ京都への出店の申込をしました。

2024年の第130回文學界新人賞の二次選考を突破した中編小説「弾かれたもの」を出します。文庫116頁。税込1500円です。

・HPに注文フォーム設置

自社で小規模なECを導入しました。

これで、以下のことができるようになりました。

出藍文庫のサイト上で 直接ご注文を受け付けられるようになった(外部サービス経由なし)

郵便番号入力による 住所自動補完 で購入者の入力負担を軽減

注文内容をもとに 自動で送料・合計金額を計算、確認画面で即時提示

Stripe決済による 安全なクレジットカード決済 を導入

ご注文後には 注文番号を発行し、自動メールを送信(注文完了/キャンセル/返金/発送)

出藍文庫のDBに 顧客情報・注文履歴を一元管理 できる仕組みを構築

キャンセルや返金処理も自動化し、購入者に安心感を提供

導入背景などについての詳細はこちらの別記事を参照してください。→「 HPにフルスクラッチで小規模ECを導入した話


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