このページは、言葉をどう使うかに迷ったときに立ち返る場所として使ってもらえればと思います。

言葉を読むだけでなく、どう使うかを考え始めると、辞書や辞典が必要になります。

国語辞典や類語辞典だけでなく、描写や感情に特化したもの、助詞や文型に関するものなど、言葉を支えるための道具はいくつもあります。

ここでは、実際に使いながら役立った辞書・辞典の記事をまとめています。

必要になったときに、ひとつずつ手に取ってみてください。

■国語辞典・類語辞典

言葉の意味や使い分けを確認するための基本となる辞典です。

書こうとしている言葉が本当に適切なのかを確かめたり、別の言い方を探したりするときに使います。
→ 「【PR記事】国語辞典と類語辞典の選び方と使い分け|小説を書く人のための最初の一冊

■描写・感情の辞典

情景や感情をどう言葉にするかを考えるときに使う辞典です。

同じ対象でも、どの角度から言葉にするかで印象は大きく変わります。その差分を見つけるための道具になります。
→ 「【PR記事】文章が平板になる理由は「語彙」ではない|描写の解像度を上げる3冊の辞典の話

■文型・助詞の辞典

文章の構造や、助詞の使い方を確認するための辞典です。

書いた文章に違和感があるとき、その原因がどこにあるのかを探る手がかりになります。
→ 「【PR記事】この一文、なぜか引っかかる――文章の違和感を分解する三冊の辞典の話

辞書や辞典は、一冊で完結するものではありません。

用途によって使い分けることで、言葉の選び方や表現の幅が少しずつ広がっていきます。

必要になったときに開く。その繰り返しで十分です。


短歌や俳句、近代詩など、言葉を読む入口については別のページにまとめています。
→ 「 言葉をどう読むか|短歌・俳句・近代詩の入口